ケアワーカー

パチンコの遊技機やスマホアプリ・コンシューマーゲームなどのプログラミング業務。

当社の事業は大きく分けて
●パチンコ、パチスロ遊技機の企画開発
●スマホゲーム・アプリ開発
●コンシューマーゲーム開発(PSP、3DS、PS3など)の3つに分かれます。
あなたには上記開発におけるプログラミングをお願いします。
最近では自社タイトルゲームやスマホアプリの開発も行っており、活躍の場が広がっています。
スキルが浅い方でもご活躍いただけるよう、ロースキルの案件から徐々にお任せしていきますので
安心してください。

先輩インタビュー 先輩インタビュー

自分の思考をリアルなモノに反映できる。だからプログラムはおもしろい!

―――― 入社のキッカケを教えてください。
以前勤めていた会社の元上司に誘われて入社したのがキッカケです。

―――― 前の会社はどんな会社だったんですか?
レコムと同業ではありますが、少しコンシューマー系の開発が多い会社でしたね。遊戯機の開発もやっている会社でした。

―――― なるほど。ズバリ転職の決め手は?
面接で代表と話した時に感じたアットホームな雰囲気ですかね。会社の規模感は前と同じくらいだったんですけど、レコムの方がよりフレンドリーな雰囲気がありました。
あとはプラグラマーとして、もっと自分のやりたいことに挑戦していける環境があると感じたからですね。

―――― そうだったんですね。ちなみにそもそもプログラマーを志したキッカケなどはありますか?
中学生の時に買ったPC情報誌が一つのキッカケかもしれません。ゲームプログラミングについての特集が組まれていて、それに興味を持ったんですよ。当時パソコンは持っていたのですが、当然プログラムの知識はゼロ。でも作れるものなら作ってみたい!と思って購入したのを覚えています。…ただ、読んでみると意外に物足りなかったんですけどね(笑)

―――― と言うと?
簡単なプログラムでサウンドノベルが作れるというような内容だったんですが、すでに雛形があったんですよ。でも求めているのはそれじゃなくて。そのエディタ自体を作っているものが存在するハズと子どもながらに感じたんですよ。

―――― なるほど。イチから作りたかったと(笑)そこからプログラムに目覚めていくのですか?
そうですね。でも当時はモニター上に簡単なアラートを表示させるプログラムを組むくらいでしたよ。それをフロッピーディスクに入れて友達に渡して反応を試して遊んでいました(笑)
本格的に取り組み出したのは高校でライントレーサ(ラジコンの様なロボット)制作にハマってからです。実際に機体を走らせる中で、自分の考えたことがリアルな世界に反映される面白さを感じ、プログラミングを仕事にしたいと思うようになったんです。そこから、C言語もちゃんと勉強しはじめました。

自身のスキルアップが会社への貢献に繋がる。

―――― “好き”を仕事にしようとした訳ですね!レコムに入社したあとのことを教えていただけますか?
入社後はDS系の開発を経験して、その後は据え置き型のゲーム開発や、パッチ開発、あとは追加コンテンツの開発などコンシューマー系の案件を中心にやっていました。
その後は別会社に出向して携帯端末への移植案件やソーシャルゲームの開発・運営などにも携わりました。
現在はモバイル事業部という携帯端末向けの開発を担う部署でモバイル系の開発を行っています。

―――― なるほど。仕事を通して嬉しかったことなどはありますか?
社内のサーバー環境を整備してデザイナーさんが喜んでくれた時は嬉しかったですね。仕事のモチベーションって、何かをやり遂げる達成感もあると思うんですけど、僕の場合はそれ以上に、誰かに感謝される喜びにはかなわないと思っています。
正直、自分の仕事とは関係ない部分もあったと思うんですが、でも今後もプラグラマーとして生きていく上で、全方位的に知識を身に付けておきたいという想いがあったので、会社に貢献しながら自身のスキルアップも図れたらいいな、と思って自分が主導になって取り組みましたね。

―――― すばらしいと思います。それでは会社の良いところを教えてください。
変化を忘れないところですかね。常に新しいことをやるという話がありますし、それに対してどう取り組み、解決していけるかというのは、働いている方も楽しいですよね。
現状を楽観視せずに改善に向けて動けるというのが、うちの会社の良いところだと思いますし、そういう働き方ができる社員も多い会社だと思います。

―――― 大事なことですよね!最後にサイトを見ている人にメッセージをお願いします。
“新しいネタ”を提供してくれる人と働きたいと思っています(笑) 個人の知識量だと得られるものにも限界がありますし、今はネットが発達していると言っても、情報までのノイズが多すぎるんです。だから、新鮮で生きた知識を持った人に来てもらって、レコムに新しい風を吹き込んで欲しいと思います。
そういう人と会社をより良くしていきたいですね!

休日の過ごし方

漫画は好きでよく読んでいます。集め過ぎて部屋を埋め尽くす勢いですね。あとはゲームも好きですが、広く浅くって感じかもしれません。ダウンロードしただけとかも多いですし(笑)あとはデジタルガジェットが好きなので、秋葉原などをぶらぶらして過ごしたりしています。

休日の過ごし方

人生グラフ 人生グラフ

人生グラフ
1997年
小学校5年生のとき。カタカタワープロを打っている父親の姿がかっこいいと感じ、祖父・祖母にダダをコネ、パソコンを買ってもらう。
1999年
中学生になったくらいからプログラミングに興味を持ち始め、ゲームプログラミングの特集記事が載っていたPC情報誌を購入。自己流ながら自分でもプログラミングを試してみる。
2002年
地元の工業高校に入学。アマチュア無線部に入部したものの、無線は一切やらず専らライントレーサに取り組む日々。大会などにも出場し、C言語の勉強もはじめる。
2005年
デジタルアーツ東京に進学。しかし授業には興味が持てず、課題を済ませたら、あとは自分の好きなプログラミングだけをする日々。
2007年
学校在学中にインターンとして前職に就職。入社当初はデバックを担当。バグを報告するだけでなく、これまで培ったプログラミングの知識を生かし、「なぜバグが起きたか?」の考察を加えて報告していた。
2009年
今の職場では100%自分の力を発揮できないと思い、転職を考え始める。そんな中前職の上司に誘われ、レコムへの転職を決意。転職の決め手は、アットホームな社風でした。
2012年
大阪出向から戻って、社内サーバーの整備に取り組む。プログラマとしてこれまでと違うジャンルに挑戦し成長を実感する。
2016年
モバイル事業部で携帯端末向けの開発を担う。また会社の成長に貢献できることはないか、日々のチャレンジも継続中!

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